長野県上伊那郡飯島町の病児保育施設「おひさまハウス」が 「LINE WORKS」の導入を決定 病児保育の予約が「LINE WORKS」のチャットボットで完結

2021.11.25 Works Mobile Japan

ビジネス現場のコミュニケーションツール「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福山 耕介、以下 ワークスモバイルジャパン)は、2022年4月開所予定の病児保育施設「おひさまハウス」(所在地:長野県上伊那郡飯島町飯島2038-2 のどかクリニック横、代表:野々村邦夫)が「LINE WORKS」の導入を決定したことをお知らせいたします。

長野県上伊那郡飯島町の「おひさまハウス」は、仕事などの都合により自宅保育ができない保護者が病児・病後児を預けることができる保育施設です。多くの病児保育施設は、児童を預ける当日に予約の電話が集中します。そのため、保護者側には電話がつながりにくく予約がとりづらいという課題があり、施設側には当日の受け入れ児童数が確定したのち速やかに保育スタッフの手配を行わなければならないという課題があります。

これらの課題を解決する保育予約システムの構築にあたり、「LINE WORKS」の導入が決定しました。保護者に「LINE WORKS」のアカウントを付与し、外部トーク機能を使って「おひさまハウス」の「LINE WORKS」とつながることで、チャットボットの質問に回答するだけで予約が可能になり、担当者と電話がつながるまで架電を続ける必要がなくなります。また、保育スタッフにも「LINE WORKS」アカウントを付与することで、保育予約が入った際のシフト連絡や伝達事項の共有などをスムーズに行うことができるようになります。さらに、保護者から保育スタッフへの相談や、保育スタッフから保護者への伝達も可能です。

 

おひさまハウスについて
名称    :病児保育室 おひさまハウス
所在地   :上伊那郡飯島町飯島2038-2 のどかクリニック横
代表    :野々村邦夫
開所予定日 :2022年4月
WEBサイト:https://ohisama-house.net/

おひさまハウスでは、施設開設にあたりクラウドファンディングを実施しています。集まった資金は施設に必要なおもちゃや絵本など備品購入に活用されます。
URL:https://cf-shinshu.jp/project/detail/893

 

「LINE WORKS」とは
チャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、現場で活用できる充実したグループウェア機能を揃えたビジネスチャットです。コミュニケーションアプリ「LINE」のような使いやすさでありながら、仕事用のツールとして独自に開発、提供を行っています。PCやタブレットのほか、スマートフォンだけでもほとんどの機能が使えるため、オフィスワークだけでなく、拠点や店舗など、現場での活用が進んでいます

■会社概要
社名:ワークスモバイルジャパン株式会社
本社:東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング11F​
設立:2015年6月
代表者:代表取締役社長 福山 耕介
資本金:55億2,000万円
URL:https://line.worksmobile.com/jp/

※記載の会社名、製品名は、それぞれ会社の商標または登録商標です。
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