【20代・30代対象:在宅勤務時のコミュニケーションに関する意識調査】 62.3%が「連絡に対して、上司からの返信なし」を経験 上司からの返信がない場合、56.0%が心理的なストレスが高まると回答

2021.11.17 Works Mobile Japan

ビジネス現場のコミュニケーションツール「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福山 耕介、以下 ワークスモバイルジャパン)は、ビジネスチャットツールを導入している企業に勤め、週に1回以上在宅勤務を実施している20代・30代の会社員561人を対象に、「在宅勤務時のコミュニケーション」に関する意識調査を実施いたしました。

【調査結果サマリー】

①約8割が、自身が勤める会社には在宅勤務を行いやすい風土があると回答
在宅勤務を行いやすい理由1位は「上司とのコミュニケーション・連携が取りやすいから」

②約7割が、在宅勤務時のコミュニケーションでストレスを感じることがあると回答

③ストレスを感じる相手1位「上司」2位「他部署」3位「同僚」
ストレスを感じる理由1位は「テキストでニュアンスが伝わらない」2位「返信が遅い」
3位「無視をされることがある」

④約6割が、上司からの返信がないことがあると回答
上司からの返信がない場合、56.0%が心理的なストレスが高まる

 

【コメント:ワークスモバイルジャパン株式会社 マーケティング本部長 増田 隆一】

今回の調査結果は、20代・30代の若手社員における在宅勤務の行いやすさが、「上司」とのコミュニケーションの取りやすさと関係することを示唆しています。一方で、20代・30代の若手社員は在宅勤務時に「上司からの返信がなかった」という経験があり、それをストレスに感じている実態も明らかになりました。
複数の部下を管理している方の中には、心当たりのある方も多いことでしょう。おそらく部下からの連絡は確認しているが「会議中だった」「自分の業務に集中していた」などの状況でタイムリーに反応できかったのではないかと推察します。在宅勤務はお互いの顔が見えない分、意識的に意思伝達をすることが大切です。無反応が部下にストレスを与える可能性があることを認識し、ひと手間を惜しまずに細やかなコミュニケーションを取ることを心掛けたいものです。
例えば、ビジネスチャットツールでは、ワンタップで様々なリアクションを伝えられる「スタンプ」機能が備わっています。どんな表現手段であっても、都度「確認したよ」と意思を伝えあうだけで、部下にとっても上司にとっても、お互いが働きやすい在宅勤務を実現できることでしょう。

調査概要
調査時期:2021年10月14日〜2021年10月21日
調査方法:インターネット調査
調査対象:ビジネスチャットツール導入企業に勤務
週に1回以上在宅勤務を実施
上記の条件を満たす20代・30代の男女561人

調査結果詳細

①約8割が、自身が勤める会社には在宅勤務を行いやすい風土があると回答
在宅勤務を行いやすい理由1位は「上司とのコミュニケーションが取りやすいから」

在宅勤務を行っている20代・30代の会社員に対し、勤務している会社に在宅勤務を行いやすい風土があるかと質問したところ、「あると思う」(47.8%)、「ややあると思う」(34.2%)となり、合わせて82.0%が在宅勤務を行いやすい風土があると回答しました。

在宅勤務を行いやすい風土があると回答した人に対し、在宅勤務が行いやすいと思う理由を質問したところ、TOP3は、1位「上司とのコミュニケーションが取りやすい」(57.8%)、2位「経営層や上司が在宅勤務を率先垂範」(38.9%)、3位「部下とのコミュニケーションが取りやすいから」となりました。

②約7割が、在宅勤務時のコミュニケーションでストレスを感じることがあると回答

在宅勤務を行っている20代・30代の会社員に対し、在宅勤務時のコミュニケーションにおいてストレスを感じることがあるかを質問したところ、「よくある」(32.3%)、「ややある」(40.6%)となり、合わせて72.9%がストレスを感じることがあると回答しました。

③ストレスを感じる相手1位「上司」2位「他部署」3位「同僚」
  ストレスを感じる理由1位は「テキストでニュアンスが伝わらない」2位「返信が遅い」3位「無視をされることがある」

次に、コミュニケーションの相手別にストレスを感じることがあるかを質問したところ、「上司」とのコミュニケーションで、最多の57.4%となりました。次に「他部署」(45.1%)、「同僚」(41.0%)と続きます。
※:「よくある」「ややある」回答の合算値

また、ストレスを感じる理由TOP3は、1位「テキストでの連絡ではニュアンスが伝わらない」(54.5%)、2位「連絡に対する返信が遅い」(43.3%)3位「連絡に対して無視をされることがある」(36.7%)となりました。

④約6割が、上司からの返信がないことがあると回答
 上司からのの返信がない場合、56.0%が「心理的ストレス」が高まると回答

在宅勤務を行っている20代・30代の会社員に対し、在宅勤務時のコミュニケーションにおいて、自身の連絡に対する上司からの返信がないことがあるかを質問したところ、「よくある」(17.6%)、「たまにある」(44.7%)となり、合わせて62.3%が上司からの返信がないことがあると回答しました。

また、上司からの返信がないことがあると回答した人に対し、返信がないことでどのような影響があるかを質問したところ、56.0%が心理的ストレスが高まると回答しました。

「LINE WORKS」とは
チャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、現場で活用できる充実したグループウェア機能を揃えたビジネスチャットです。コミュニケーションアプリ「LINE」のような使いやすさでありながら、仕事用のツールとして独自に開発、提供を行っています。PCやタブレットのほか、スマートフォンだけでもほとんどの機能が使えるため、オフィスワークだけでなく、拠点や店舗など、現場での活用が進んでいます。
富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2018〜2021年版」では、2017年度~2020年度まで4年連続で有料ビジネスチャット国内シェアNo.1を獲得しました。

■会社概要
社名:ワークスモバイルジャパン株式会社
本社:東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング11F
設立:2015年6月
代表者:代表取締役社長 福山 耕介
資本金:55億2,000万円
URL:https://line.worksmobile.com/jp/
※記載の会社名、製品名は、それぞれ会社の商標または登録商標です。
※本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、予めご了承ください。