全国53店舗を展開するジョンマスターオーガニックグループ、 本社社員と各店舗に「LINE WORKS」を導入 フォーマルな業務連絡には“グループウェア”、カジュアルな意思疎通には“LINE WORKS” ツール併用でコミュニケーションを活性化し、生産性向上を実現

2021.09.28 Works Mobile Japan

ビジネス現場のコミュニケーションツール「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福山 耕介、以下 ワークスモバイルジャパン)は、株式会社ジョンマスターオーガニックグループ(本社:東京都目黒区、代表取締役CBO/CEO:野田 義宗、以下ジョンマスターオーガニックグループ )が本社社員と各店舗の店長を合わせた約330名に「LINE WORKS」を導入したことをお知らせいたします。本件は、「LINE WORKS」のセールス&サポートパートナーである株式会社 USEN Smart Works(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大下 幸一郎)により提供されます。

ジョンマスターオーガニックグループは、ヘアケアを主軸に、ナチュラル&オーガニックコスメを展開する企業で、ブランドは2007年に日本に上陸。現在、全国に53店舗を展開し、ECサイトでの販売にも力を入れています。これまで、社内コミュニケーション促進のためにグループウェアを活用していましたが、スマートフォンでの操作が煩雑でやりとりに時間を要するなど、部署間でのよりスムーズな連携が求められていました。また、本社から店舗への連絡も相互でのやりとりが困難で、リアルタイムなコミュニケーションが取れないという課題もありました。

この度の導入では、本社社員と各店店長に「LINE WORKS」アカウントを付与。会社からの通達や社員間のフォーマルな業務連絡は既存のグループウェア、それ以外のカジュアルな意思疎通は「LINE WORKS」と使い分けることで、機能的な社内コミュニケーションが実現できる環境の構築を行いました。「LINE WORKS」のグループトークルームは報告用・連絡用・相談用など、内容に合わせて緻密に整理することで、重要な情報が迅速に共有されるとともに、部署を問わずカジュアルな内容のやり取りも交わされるようになり、社内のコミュニケーションが活性化しています。

左:テンプレートで日報を入力し、グループトークで共有
右:インスタグラムへの投稿内容をノートに投稿し、事前にチェック

今後は、基幹業務システムや勤怠管理システム、ワークフローシステムなどと連携し、「LINE WORKS」を情報のエンドポイントとして様々なデータにアクセスしたり通知を自動受信できるようにすることで、さらなる業務効率化を図る予定です。

ワークスモバイルジャパン株式会社WEBサイトにおいて、株式会社ジョンマスターオーガニックグループへのインタビューを掲載しております。
URL:https://line.worksmobile.com/jp/cases/johnmasters/

ワークスモバイルジャパンは、企業におけるコミュニケーションやビジネスシーンでの情報共有を円滑にし、業務効率向上に貢献する取り組みを進めてまいります。

「LINE WORKS」とは
チャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、現場で活用できる充実したグループウェア機能を揃えたビジネスチャットです。コミュニケーションアプリ「LINE」のような使いやすさでありながら、仕事用のツールとして独自に開発、提供を行っています。PCやタブレットのほか、スマートフォンだけでもほとんどの機能が使えるため、オフィスワークだけでなく、拠点や店舗など、現場での活用が進んでいます。
富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2018〜2021年版」では、2017年度~2020年度まで4年連続で有料ビジネスチャット国内シェアNo.1を獲得しました。

■会社概要
社名 :ワークスモバイルジャパン株式会社
本社 :東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング11F
設立 :2015年6月
代表者:代表取締役社長 福山耕介
資本金:55億2,000万円
URL :https://line.worksmobile.com/jp/
※記載の会社名、製品名は、それぞれ会社の商標または登録商標です。
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