日本ゼネラルフード、社員1,800名に「LINE WORKS」を導入 本部と各拠点、拠点間のコミュニケーションを円滑にし、業務効率の向上を目指す 新型コロナウィルス対策も強化、「LINE WORKS」活用のオンライン新入社員研修を実施予定

2020.03.31Works Mobile Japan

ビジネス版LINE「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石黒 豊、以下 ワークスモバイルジャパン)は、全国に1,095拠点を有し、企業、学校、医療・福祉施設向け給食サービスなどを展開する日本ゼネラルフード株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:西脇 司、以下 日本ゼネラルフード)が社員1,800名に対し「LINE WORKS」を導入したことをお知らせいたします。

これまで、日本ゼネラルフードでは、各拠点にいる店長や社員に対し、メールやグループウェアを通じて、食中毒警報・注意報や労災防止の取組みなどの情報共有を行っていました。しかし、メールやグループウェアでは、配信した情報が店長や社員に伝わっているかを把握できない課題がありました。また、各拠点で情報を閲覧するには、主に店長が利用しているPCを使うほかなく、店長以外の社員への情報伝達が難しい状況にありました。

この度の導入では、各拠点の店長と社員のうち、1,800名に対して「LINE WORKS」をインストールしたタブレット端末を配布し、社員が会社の情報を場所や時間に関係なく閲覧できる環境を構築しました。また、未読・既読状況が確認できる機能により、情報を閲覧できていない店長や社員を把握し、フォローアップを行うことで確実な情報共有が可能になりました。

今後、献立、各拠点の業務改善成功事例に関する情報共有も、チャットや動画配信を通じて、スピーディーに行える環境が整うことで、日本ゼネラルフード全体の業務効率が向上し、社員がより働きやすい環境の実現につながることが期待されています。
また、新型コロナウィルスの感染拡大を踏まえ、新入社員の研修をオンライン化し、研修のフォローアップでの活用を進めていきます。

今後も、ワークスモバイルジャパンは、社内の情報共有を円滑にし、業務効率の改善につながる取り組みを進めてまいります。

「LINE WORKS」とは
チャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、仕事で活用できる充実した機能を揃えた「ビジネス版LINE」です。なじみのあるコミュニケーションアプリ「LINE」と同じ使い勝手のため、ユーザーの教育も必要なく、導入したその日から 誰でもすぐに使えます。2019年8月に発表された「ソフトウェアビジネス新市場2019年版」※1では、2年連続で有料ビジネスチャット国内シェアNo.1を獲得しました。
※1出典:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2019年版」

■会社概要
社名:ワークスモバイルジャパン株式会社
本社:東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング11F​
設立:2015年6月
代表者:代表取締役社長 石黒豊
資本金:30億2,000万円
URL:https://line.worksmobile.com/jp/

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