LINE WORKS、「2019年度グッドデザイン賞」を受賞 誰でも簡単に使えるUIデザインが評価

2019.10.02Works Mobile Japan
ワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石黒 豊、以下ワークスモバイルジャパン)は、ビジネス版LINE「LINE WORKS」が「2019年度グッドデザイン賞」を受賞したことをお知らせいたします。

■受賞評価(審査員コメント)

SNSなどのサービスの多くは、UIデザインなどのブランディングにまで手が回っていないものがまだまだ多い。もうすでに飽和状態に近いこの分野にこそ必要なことなのに。このLINE WORKSは世界のアクティブユーザー数2億人を超えるLINEのブランドイメージを上手に活用しながら、業務用プラットフォームの新しいイメージをつくり上げている。LINEブランドの強さの一端がここからも伺える。

今後もワークスモバイルジャパンでは、「LINE WORKS」UIデザインの改善を推進し、誰でも簡単に使える業務プラットフォームとなる取り組みを進めてまいります。

■「グッドデザイン賞」

1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。

※グッドデザイン賞のWebサイト:http://www.g-mark.org/

「LINE WORKS」とは
「LINE WORKS」は、LINEの使いやすさはそのままに、仕事でも安心の「仕事仲間と使えるLINE」です。チャット機能に加え、無料通話、掲示板、アドレス帳、メール、予定表、ファイル共有、ログ管理など仕事に必要なすべての機能を1つのアプリで網羅。すべての機能をスマートフォンだけでストレスなく利用できるよう設計されています。LINEを使ったことがあれば導入教育不要、はじめて仕事でチャットを利用したい方に最適なツールとなっており、2019年8月に株式会社富士キメラ総研が発表した「ソフトウェアビジネス新市場2019年版」※1では2年連続で有料版ビジネスチャット利用者数国内No.1を獲得しております。
※1出典:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2019年版」