一部機能の提供終了およびシステム要件変更のお知らせ

2022.09.15

このたび、LINE WORKSサービス運営上の総合的な判断により、一部機能の提供終了および仕様変更を予定しております。
つきましては、お手数ではございますが、以下内容をご確認くださいますようお願いいたします。

変更日

2022年10月中旬 予定

変更内容

システム要件変更のお知らせ(再案内)
本メジャーアップデートは、新機能およびサービス全体の安定性を目的とし、
モバイル版LINE WORKSのシステム要件を以下に変更します。
※ 以前のお知らせ内容はコチラ

Android版 7.0以降
iOS版 13.0以降

仕様変更となる機能

[共通]
[ブラウザ版][PC版] メール、Driveのサービスアイコンの表示方法変更
「フリープラン」「ライトプラン」「スタンダードプラン」すべてのメンバーおよび、管理者の設定によって、
メンバー(管理者を含む)が利用できないサービスのアイコンが非表示に仕様変更。
※モバイル版はすでに実施済み

[PC版][Driveエクスプローラー] 管理者が許可していないIPからのサービス利用に関するロジックを変更
IPアドレスのチェックをログイン時に加え、サービス利用中にも追加

[管理者機能]
監査「ログイン」のログ項目に「ログイン方法」を追加
ダウンロードしたログファイルの項目が以下の通り変更となります。
[変更前] 日時/メンバー/説明/サービスタイプ/IPアドレス
[変更後] 日時/メンバー/説明/ログイン方法/サービスタイプ/IPアドレス

モニタリング「送信メール」のポリシーにおける仕様変更
送信メールが2件以上のポリシーに該当する場合は登録日時が最新のポリシーが適用される仕様に変更

 

モニタリング「トーク」のコンテンツフィルタリングにおける仕様変更
① 複数のキーワードによるAND検索に対応
スペースで複数のキーワードを入力することでAND検索が可能。これに伴い、特殊文字も検索キーワードの一部として認識される仕様に改善。

➁ 検索キーワードが1文字のみの場合の動作変更
メッセージの文章パターンに関わらず、トーク内すべてのメッセージから1文字に該当するトークを検出。

モニタリング「トーク」ポリシーにおける検知方法の仕様変更
① 「送信者」と「受信者」が同一に設定されたポリシーでの検知を無効化
より正確な検知結果の提供を行うため、「送信者」と「受信者」が同一で設定されたポリシーでの検知が行なえなくなります。
「送信者」と「受信者」には異なるメンバーを設定してください。

➁ 「送信者」が設定されていないポリシーでの検知の改善
「送信者」の設定がなく、「受信者」に複数のメンバーが設定されたポリシーで、「受信者」に設定されたメンバー間でのトークも検知される仕様に改善。

[トーク]
画面共有機能における内部システムの変更
機能の品質と安定性の向上を目的とし、画面共有機能における内部システムを変更いたします。
これに伴い、v3.5とそれ未満のバージョン間では画面共有機能が利用できませんのでご注意ください。
・v3.5ユーザー   : v3.4以下で開始した画面共有を確認不可
・v3.4以下ユーザー : v3.5で開始した画面共有を確認不可

音声/ビデオ通話中のフレームレートを、ユーザーの利用環境に応じて適正値に自動調整する仕様に変更。
ユーザー自身で画面のフレームレートを選択する設定は提供終了となります。

[アドレス帳]
顧客/取引先に保存できる連絡先の最大件数を以下の通り変更

公開範囲が「すべてのメンバー」の連絡先 50,000件/1ドメイン
個人が所有できる連絡先 50,000件/1メンバー

[メール]
各メンバー単位のメールの最大受信数に関して、以下の制限を追加

1時間あたり受信可能なメール 3,600通
1日に受信可能なメール 86,400通

 

グループ内の外部アドレスに転送可能なメール数に関して、以下の制限を追加

1日に転送可能なメール 100,000通

[ノート]
投稿の編集履歴を最大30件まで保持する仕様に変更

[タスク]
送信タスク一覧の表示を変更し、各メンバーが依頼者のタスクのみ表示する仕様に変更
※各メンバーが登録者または、以前担当者に設定されていたが変更されたタスクは一覧に表示されません。

 

[Drive]
Windows版Driveエクスプローラーにおける同期方法の変更
DriveとPC間での同期方法を、従来の同期方法(マウント)から、オフライン状態でもファイルの閲覧/編集ができるハイブリッドな同期方法に変更。

提供終了となる機能
[メール]
ブラウザ版で各受信メールに表示される「TO」アイコン上のリンクを提供終了
各メール上の「TO」アイコンから左メニュー上部にある「TO (自分がToに含まれているメール) 」へ移動できるリンク機能を終了。
※ 左メニュー上部の「TO (自分がToに含まれているメール) 」は従来通り利用可能です。