チャットBotによる勤怠管理で新しい働きかたを実現
エス・エー・エスから"ビジネス版LINE" Works Mobileに対応する勤怠管理ソリューション「勤労の獅子」を提供開始

Works Mobile Japan

ワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松橋博人、以下、ワークスモバイルジャパン)は、ビジネス版LINE「Works Mobile」サービスで初となるチャットBot ソリューションが、エス・エー・エス株式会社から提供開始されたことをお知らせします。

■チャットBotを活用した、勤怠管理の新しい形 ワークスタイルが多様化し、在宅勤務やリモートワークなど新しい形の労働環境がもとめられる昨今、求められる勤務管理の形が変わりつつあります。Works Mobileと本ソリューションを組み合わせることにより、勤務する場所や環境の制約にも柔軟に対応できる新しい勤怠管理の形を提案します。

■スマートフォンのチャットアプリでの打刻が可能になる、Works Mobile対応「勤労の獅子」連携Bot Works Mobileに対応した「勤労の獅子」連携Botを使うと、ユーザーは、スマートフォンからWorks Mobile上のチャットbot と対話形式で出退勤の打刻を行うことができます。打刻専用アプリケーションや入力機器は不要、LINEと同じ使い慣れたインターフェースで打刻を行うことができるため、ITリテラシーの高くないユーザーでも負担なく勤怠管理を徹底できます。チャットで入力された勤怠データは、Works Mobile Bot Platform API(※)経由でクラウド版「勤労の獅子」と連携され、管理者が勤怠データを管理することができます。

■勤怠管理の効率化から、新しい働きかたの推進へ ワークスモバイルジャパンでは、これまで「チャットを活用したコミュニケーションのスピードアップ」や「気持ちが伝わるコミュニケーションによるチームワークの強化」により、企業内のコミュニケーションの活性化や効率化を支援してきました。今回、「時間や場所にとらわれない、勤怠管理の簡便化」が加わることで、利用企業の「新しい働きかた」の実現をより推進してまいります。

ワークスモバイルジャパンは、今後もさまざまなパートナー企業と連携することで「Works Mobile」サービスの利便性を高め、企業のよりよいビジネスコミュニケーションの実現のお手伝いにむけて尽力してまいります。

※「Works Mobile Bot Platform API」とは
「Works Mobile Bot Platform API」とは、Works Mobile の利用ユーザーとシステムの間の対話型コミュニケーションを可能にするチャット bot を開発するための API です。特定のユーザーを指定してのメッセージ送信も可能ですので、システムからの一斉通知などにもお使いいただけます。

Works Mobile Bot Platform APIは2016年12月現在ベータ版サービスとして提供しています。ベータ版サービスの利用に事前登録は不要で、Works Mobile の利用者であれば追加費用無しでお試しいただくことができます。

※記載の会社名、製品名は、それぞれ会社の商標または登録商標です。
※本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、予めご了承ください。