社内業務の流れを”タテ”から”ヨコ”へ。
“ビジネス版LINE” Works Mobile、社内メンバーの協業を促進する「グループ機能」などを含む3種のメジャーアップデートを実施

Works Mobile Japan

ワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、 代表取締役:松橋博人、 以下、 ワークスモバイルジャパン)は、 ビジネス版LINE「Works Mobile」サービスにおいて、 社内プロジェクトなど複数メンバーでの協業を促進する「グループ機能」の提供を開始しました。あわせて、セキュリティ機能を強化し、サービス通知チャンネルの提供を開始しました。

■業務の流れをタテからヨコにする「グループ機能」を新たに提供開始 本「グループ機能」により、既存の組織にとどまらず、社内の複数を横断したメンバーでグループを構成することが可能となりました。これによって、従来の社内で振り分けられた“タテの”組織だけでなく、部署の壁を越えた”ヨコ” のチームとしてグループメンバー間でチャットやノート、メーリングリスト機能などを簡単に利用することができます。

「グループ」機能で利用出来るトークとノートのアプリ画面イメージ
「グループ」作成画面イメージ

■組織にとらわれない、プロジェクト単位やタスクフォースなどにおけるコラボレーションを促進 Works Mobileでは、組織と連動して自動的に作成される「チームルーム」により、ユーザー自身が属する部署のメンバーとのコミュニケーションをチャットで気軽に行うことができます。また、複数人とのグループトークを簡単な操作で行うことができ、社内のコミュニケーションを活性化することが可能です。

今回提供を開始した「グループ機能」を使うことで、同じ部署のメンバーだけでなく、社内の複数部署のメンバーで構成するプロジェクトチームなどのコミュニケーションツールとしてWorks Mobileを利用して、さらに効果的に協業を促進することができるようになります。

■グループ機能の活用シナリオ(1) A社新規店舗出店プロジェクト 全国に店舗を構えるサービス業A社が、大型店舗の新規出店を決定。開店に向けて、限られた時間の中で、社内関係者の連絡及び外部の会社との調整業務をスピーディに進めていく必要があります。これまでの店舗とは異なり、本社の店舗営業部、既存店舗の店長、広報部など、社内の多くの部署・関係者を横断する必要がある一大プロジェクトです。

そこで、Works Mobileのグループ機能を活用。日常の細かなやり取りは「トーク」、企画書やマニュアルなどを「メーリングリスト」で共有し、打ち合わせの議事録は「ノート」に残し、本来メールでの情報共有や全メンバーを招集しなければいけなかった会議など、大幅な業務コストの削減に成功しました。

■グループ機能の活用シナリオ(2) B社 育児・介護中の社員サポート 社員への育児介護サポートの拡充を計画しているB社。社員が産休や育休、介護休職などで業務を一時的に離れる場合や、業務と並行してそれらを行う場合、業務とは異なった「育児・介護者ならではの業務サポート」が必要となります。そこで、社内で同じ経験を持つ他の社員のメンターや、人事・総務などを担当するメンバーとのグループを作成。
業務の相談を「トーク」を通じて行うのはもちろん、両立のコツや気をつけるべきポイントなどを「ノート」にまとめて共有したり、周知事項や会社の最新ニュースなどを「メーリングリスト」で送ることで、休職中社員が社内の情報に乗り遅れることなく、課題の解決が可能となり、職場復帰や両立のサポートを図ることができました。

利用シーン別の機能イメージ

■チャットのリスクを軽減するために、さらにセキュリティ機能を強化 ワークスモバイルでは、日本企業のお客様からの多くのご要望にお応えするため、モバイルアプリにおけるセキュリティ機能を大幅に強化しました。モバイルアプリの起動ロック解除失敗時の自動ログアウト、モバイル端末へのデータ保存期間の設定、特定の拡張子のファイルに対する制御、トークのテキストコピーの禁止などが新たに追加されます。
これらの機能は、お客様のセキュリティポリシーに応じ、管理者画面にて設定することができます。

■サービスからのお知らせを専用トークルームで通知 グループの作成や変更、ホームの掲示板への新規投稿など、サービスからの通知を自動でお知らせする専用のトークルームが提供開始されました。自分に関係する通知を、モバイルとPCどちらからでもまとめて確認することができま。

「サービス通知」トークルームの画面イメージ

ワークスモバイルジャパンは、「Works Mobile」サービスの提供と今後の機能拡張により、企業のよりよいビジネスコミュニケーションの実現のお手伝いにむけて尽力 してまいります。

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