カフェダイニングを全国に展開するエスエルディー。LINEに慣れた店舗のスタッフに使ってもらえるグループウェアを探してたどり着いたのが、LINE WORKSでした。

株式会社エスエルディ中村 仁さん、大塚 祐樹さん、岩見 龍平さんのインタビュー

株式会社エスエルディー
事業戦略部 部長 大塚 祐樹さん
経営企画部 IT推進チーム マネジャー 中村 仁さん
営業部 岩見 龍平さん

株式会社エスエルディーでは、店舗社員や本社営業部を中心にLINE WORKSを活用しています。 導入を担当された中村さん、大塚さんにLINE WORKS導入の経緯についてお聞きしました。 また、利用者として営業部の岩見さんに導入の効果をお聞きしました。

株式会社エスエルディーについて簡単に会社紹介をお願いします。

「kawara CAFE&DINING」 ブランドをはじめとする様々な業態の飲食店を、関東、東北、東海、近畿及び九州地域の主要都市繁華街エリアを中心に約70店舗展開しています。また、「LOOP」ブランドによるライブハウスの運営や、『音楽』『アート』『食』にフォーカスした様々な店舗プロデュースのほか、東京湾内での 船上イベント「SLD CRUISE」や東京・大阪近郊での野外音楽イベント「夏びらき」などの様々なイベント企画を行っています。

LINE WORKS導入に至った経緯を教えてください。

2015年3月の上場を機に事業、組織共に急速に拡大しており、社内インフラが追い付かず限界を感じていた状況でした。数年前から情報共有ツールや、ファイル管理等に課題があることは認識しており、グループウェアを探し始めていたのですが、若い社員が多い当社において、全社員にとって使いやすいサービスがなかなか見つかりませんでした。導入しても利用してもらわなければ意味がありません。ポイントは、いかに簡単・シンプルか。やっとたどり着いたものがLINE WORKSでした。(IT推進チーム 中村 仁さん)

LINE WORKSの導入に至った決め手や、LINE WORKSの強みは何だと思いますか?

若い世代でも簡単に使える「使いやすさ」が決め手になりました。「LINEのビジネス版」と言えばわかってもらえる点が大きかったです。他社のグループウェアも比較検討しましたが、LINE WORKSはメッセンジャーを中心に必要な機能が備わっており、統合パッケージとしてきれいにまとまっている印象を受けました。このようなサービスは他ではあまりありません。また後発の会社であり、要望に対して柔軟に、スピード感を持って対応してくれる点も今後の期待値として大きいと思います。パートナーはUSENさんにお願いしました。(IT推進チーム 中村 仁さん)

LINE WORKSを使うことで、業務にどのような効果がありましたか?

ユーザーとしてLINE WORKSを利用していますが、カレンダーを共有できるようになったことにより、スケジュール管理が圧倒的に楽になりました。また、社外の方とのファイル共有も、LINE WORKSなら簡単にワンタイムパスワード付きで共有でき、とても便利になりました。ファイルをモバイルでも見られる点も気に入っています。今では、店舗のメニュー、内観の写真の共有や、取引先とのデータファイルの共有などが簡単にできるようになり、最新版をタイムリーに把握できるようになりました。これまですべてがメールベースだったコミュニケーションをスケジュールはカレンダーで管理、ファイルはDriveで共有、ホーム機能を使っての情報周知など、機能を活用してコミュニケーションを効率的にできるようになった点が一番の効果だと思います。
また、今までは縦(上司など)とのつながりでの情報共有はできていましたが、LINE WORKSを使い始めて、これまであまりつながりのなかった横(販促担当と店舗の料理長など)の情報共有ができるようになり、コミュニケーションの質が向上しました。(営業部 岩見 龍平さん)

今後LINE WORKSに期待することは?

(左から)IT推進チーム 中村 仁さん、営業部 石見 龍平さん
(画像提供:キーマンズネット)
今回のLINE WORKS導入をきっかけに、BYODを本格的に進めていきたいと考えています。またアルバイト社員とのコミュニケーションへの活用や災害時の安否確認なども期待しています。(事業戦略部 大塚 祐樹さん)

※掲載している内容、所属やお役職は取材当時のものです。