LINE WORKSのモバイルサービスで、いつでもどこでも手軽にコミュニケーションでき、柔軟で迅速な業務対応が可能になりました。

株式会社凌芸舎窪島 剣璽さんのインタビュー

株式会社凌芸舎
代表取締役 窪島 剣璽さん

株式会社 凌芸舎(RYOGEISYA Inc.)の代表取締役の窪島剣璽さん、アカウントマネージャーの茨木幹太さん、郭智勲さんからLINE WORKS利用事例についてお聞きしました。

簡単に会社紹介をお願いします。

2014年に起業して、インターネット関連の事業とエンターテインメント事業を2つの軸にして事業を展開しています。インターネット事業は自社で開発しているインターネットサービスがあり、大手と共同プロジェクトを展開したりしています。エンターテインメント事業については、ビーチスポーツ、マーケティング事業を展開しています。具体的には、海の家「夏小屋」などの施設を運営して、飲食や音楽イベントなどを主催する事業を展開しています。また、韓国の検索ポータルであるNAVERの広告代理店業務も担当しています。

LINE WORKSはいつから使っていますか?また導入に至った理由は?

2014年4月からLINE WORKSを利用しています。NAVERの広告代理店業務を担当していたので、NAVERの関係会社であるLINE WORKSサービスについて知りました。

LINE WORKSを活用することで、業務にどんな効果があると思いますか?

LINE WORKSを利用する前は、社内ではGoogle Appsを利用していました。LINE WORKSを使って感じたのは、スタートアップに非常に便利なサービスだということです。従業員たちとモバイルアプリなどで、いつでもコミュニケーションを取って共有できる点が魅力的です。

LINE WORKSをどのように利用していますか?具体的なサービス経験についてお聞かせください。

茨木当社はグローバルに取引をしているので、メール翻訳機能は非常に便利だと思いました。それにメールのサジェスト機能もとても便利です。カレンダーは以前に使った経験があるので、社員同士でカレンダーを共有するなどの機能はスムーズに利用することができました。

私は、添付機能をよく利用します。スマホのメールアプリにファイルを添付するときに、LINE WORKSのDriveにあるドキュメントをすぐに添付できるので、とても便利です。

茨木LINE WORKSは、1つのアプリで業務が完結できる点がいいですね。メッセンジャー機能は頻繁に利用すると思いますし、外回りのときは特に有効でしょう。これまではLINEを利用していましたが、LINE WORKSはメッセンジャーだけでなく、カレンダーやメールなどが統合されていて、コミュニケーションの手順を一つ省けるので便利だと思います。

今後、LINE WORKSに期待することは?

今後は社員同士だけでなく、プライベートの友だちとも並行して利用できるLINE WORKSになればと期待しています。また、メールでは複数のアカウントを持っているので簡単に切り替える機能があればいいと思います。
LINE WORKSは大企業だけではなく、当社のようなベンチャー企業にも魅力的なサービスです。特に、LINE WORKSの便利なモバイルサービスのおかげで、社員同士の業務対応が柔軟で迅速になりました。これからもLINE WORKSならではの特化された機能で業務効率が向上することを期待しています。