利用ガイド

LINE WORKSの使い方や活用ノウハウをご紹介します。各記事は印刷してご活用いただけます。

トークの取消と削除

送信したトークを取消したり、特定のトークを削除することができるのをご存知ですか?

 

LINE WORKSではトークのコピーや転送以外にも、送信後に利用できる様々な機能を提供しています。今回は、誤って送信したトークを取り消すための取消機能と、トーク履歴の整理に使える削除機能をご紹介します。

 

1. 送信取消

トークを送信した後に気づいた誤字脱字を修正したい、内容を追記したい場面ってありますよね。

LINE WORKSには、このような場面に便利な「取消」機能があります。対象となるトークを長押し(PCの場合は右クリック)して、メニューから[取消]を選択するだけです。取消を実行すると相手のトークルームからも対象のトークが取り消されます。

[Tips]

  • 外部のLINE WORKSユーザーまたはLINEユーザーに送ったメッセージは取り消しできません。
  • 管理者画面で機能の利用有無や送信後の有効時間を設定できます。

 

 

 

2. 削除

トークでやり取りした内容を他のメンバーに共有したい場面がありますよね。そんなとき、トーク画面のスクリーンショットを撮影して共有すると簡単に共有できます。ただ、その内容に個人情報や他のメンバーには知らせてはいけない情報が入っていたらどうすべきでしょうか?

 

そんなときにトークの削除機能が有効です。対象となるトークを長押し(PC版アプリの場合は右クリック)して、メニューから[削除]を選択すると実行したデバイスのトーク画面から対象のトークが削除されます。

※ ブラウザ版トークは削除機能に対応していません。

 

 

3. 取消と削除の違い

取消

取消機能はトークルームからトーク自体を消してしまうため、自分の画面だけでなく、トークを送信した相手の画面からもトークが見えなくなります。取消を実行するとトークルーム内に「トークを取り消しました。」という表示が残ります。

 

削除

削除機能は、自分のトークルームからのみトークが削除され、相手のトークルームからは削除されません。また、削除を実行したデバイス上でのみ反映されます。例えば、モバイル版アプリで削除を実行した場合でも、PC版アプリでは対象のトークを確認できます。取消機能とは異なり、削除機能に制限時間はありません。

 

 

4. 取消/削除したトークの復元

取消の場合、トークを復元したり再度確認する方法はありません。

削除の場合、あくまでも削除を実行したデバイス上でのみ反映されるため他のデバイス上からは確認できます。また、削除を実行したデバイスから確認したい場合は、アプリを再インストールすることで復元されます。