利用ガイド

LINE WORKSの使い方や活用ノウハウをご紹介します。各記事は印刷してご活用いただけます。

メールの送信確認機能

重要なメールを送ったとき、相手が読んだかどうかを確実に知ることができる!

 

チャットでは既読確認が当たり前になりましたが、メールはそうではありません。メールが読まれたかどうか不安な場面は多々あります。

  • 自分が送ったメールを取引先の担当者がもう読んだか知りたいとき
  • 部下に業務の依頼をメールで伝えたとき
  • 一斉メールを送って全員が読んだか心配なとき

 

LINE WORKSの「送信確認」であれば、メールの既読有無と開いた時間を確認できます。送信先が社外であっても有効なのがポイントです。

 

 

ブラウザ版

メールの送信後、画面左側の「送信済みメール」の横にある[送信確認]をクリックすると、送信済みメールの一覧が表示され、右側にメールの送信成功/失敗、送信時間、受信者の既読有無、既読時間、そして予約送信したかどうかの情報を確認することができます。

[送信取消]を押すと、送信したメールが相手の受信トレイから削除されます。

 

[Tips] 

  • 送信取消は同じドメインのアドレス宛のメールのみ有効です。
  • テキストモードで送信されたメール、受信側メールクライアントでメール本文の画像が表示されないように設定されている場合には既読確認ができません。
  • 相手がメールを開くと送信取消はできません。

 

 

 

 

モバイル版アプリ

メール画面のメニューから [送信確認] を選択します。送信確認画面では送信時間と既読有無、既読時間を確認できます。

メールを選択すると、[送信取消]を利用できます。

 

03