利用ガイド

LINE WORKSの使い方や活用ノウハウをご紹介します。各記事は印刷してご活用いただけます。

投稿・閲覧権限を設定して用途や目的に合った掲示板を作成しましょう

LINE WORKSのホーム(掲示板)では、各掲示板に対して投稿・閲覧権限を設定できます。
権限設定は、単に掲示板を利用するメンバーを限定する以外に、社員数の多い企業や掲示板を多用する企業では、大事な情報が無関係な情報に埋もれて見落とされないように、関連する掲示板を限定することにも活用できます。

 

1. 投稿・閲覧権限を設定する

掲示板は、管理者画面[サービス>ホーム>掲示板設定]で作成できます。各掲示板の「権限設定」から投稿・閲覧権限を設定します。

[投稿・閲覧権限の設定を使った掲示板のユースケース]

[CASE 1] 全社員に[閲覧]権限を設定+一部の部署と社員にのみ[投稿]権限を設定
全社員向けのお知らせや人事ニュース掲示板では、全メンバーに[閲覧]権限を付与し、管理者と人事・総務部門担当者に[投稿]権限を付与する。

[CASE 2] 特定部署に[投稿]権限を設定+一部の社員のみに[閲覧]権限を設定
営業部の業務報告掲示板には、営業部に所属するメンバーは全員が投稿することができるが、必要なときだけ確認したい社長には閲覧のみ可能なように設定する。

 

 

2. 説明やカテゴリー/インデントで管理する

説明

掲示板が増えてくると、どの掲示板をどの用途で使うのかを把握するのが難しくなってきます。掲示板が増えても管理しやすいように、「掲示板の説明」欄を利用することをおすすめします。
掲示板の作成時に「掲示板の説明」欄に説明文を入れると、掲示板を開いたときに説明文が表示されるので、掲示板の用途を明確に伝えることができます。例えば、「営業日報を報告する掲示板」や「競合に関する情報を投稿する掲示板」などと説明に入れておくと分かりやすいでしょう。

 

カテゴリー/インデント

管理者画面で掲示板を管理する上で役に立つのが、カテゴリーとインデントです。掲示板をカテゴリー分類+インデントを設定することで掲示板の整理に便利な機能です。

 

管理者画面の[掲示板設定]でカテゴリーおよびインデントを簡単に設定できます。一度試してみましょう。

 

掲示板の投稿・閲覧権限設定を上手に使い、用途や目的に合ったLINE WORKSホームの掲示板を作成して、社内のコミュニケーションをさらに活性化、効率化しましょう!