社員紹介(西本 聡輝) | 採用情報

“ パートナーと顧客のために、
できることは全力で。
幅広いスキルが身につくのが
第二営業の面白さ。”

西本 聡輝

2020年8月入社
法人ビジネス本部 / 第二営業
アカウントマネージャー
新卒で某IT商社へ入社。約6年半、首都圏の
企業を中心にパートナーセールスとして
BtoBのビジネス営業として活動。その後、
2020年8月にワークスモバイルジャパンに入社。
現在はパートナーセールスとしてパートナー
ビジネスの立ち上げを中心に営業活動に従事。

さっそくですが、お仕事について教えてください。

LINE WORKSを一緒に販売してくれるパートナー(代理店)さんとのリレーション構築と二次代理店の新規開拓がメイン業務です。担当代理店の支店や二次代理店は数万社あって、特に地方の支店の販売モチベーションを上げるために、良好な関係を築きながらLINE WORKSの魅力を伝えていく必要があります。必要なら顧客に向けた提案活動から契約までやります。
二次代理店の新規開拓は、全国を対象にLINE WORKS再販モデルの交渉や販売ビジネスに賛同してもらう取り組みが主な業務です。温泉を掘り当てるのと同じ感じで…どこに金脈があるのか常に探しています。タイミングによって数字が大きく変化するので、常にトライアンドエラーを繰り返しながら二次販売店のビジネスモデルの基盤を作っていく活動をしています。

どんなところに働きがいを感じますか?

チームメンバーそれぞれが常にフル回転なので、誰かが誰かの面倒をみているわけではないんですね。自分で考えて好きなことやっても良し、ミスしたらそのとき考えて挽回しようって精神なので、結構自由度高く仕事できると思っています。
あとは、二次代理店が、正式にLINE WORKSを注力商材として販売開始するぞ、となったときには、代理店の営業へのイネーブルメント、マーケティング活動といった営業活動以外も1人で巻き取らないといけないんです。一見大変なんですけど、幅広く営業以外の仕事にも携われる、いずれ営業以外のポジションになったときも、役に立つ知識と経験が手に入ると思っています。
また、二次代理店は中小企業が多いため社長や役員と直接交渉できたり、提案先の顧客の場合も直接経営者と話せることが多いので、貴重な経験だと思っています。LINE WORKSが顧客企業をどう良くするのか、事業の課題解決のためにどんな提案をするべきかを、考える面白さがあります。

ワークスモバイルジャパンでの営業のやりがいは?

自分が直接商談していないのにLINE WORKSが売れている状況がつくれると、実績として数字があがります。最近嬉しかった体験は、ある代理店さんの月次の平均増加売上数を昨年と今年で比較してみたときに、毎月、去年の3倍くらいに増加していたんです。
1人のリソースでこんなに稼げませんが、今までやってきた活動で、LINE WORKSを自分の代わりに販売してくれるパートナーが増えてきたんだなっていうのが実感できるのが、パートナービジネスをやってて手応えを感じた瞬間でしたし、楽しいなと感じましたね。

これからチャレンジしたいことはありますか?

パートナーセールスはパートナーとのリレーションは深く、顧客へは基本的には一時的な提案だったり、小規模であれば初回提案で成約なので、顧客へは広く接点が持てます。一方で顧客と関係性を深めながら予算どりから社内承認プロセスを経て成約まで携わるような営業はまだ経験したことがないので、エンタープライズ営業をしてみたいと思っています。
あとは、営業とは異なったポジションにチャレンジしたいです。そういったことに挑戦できる環境がこの会社にはあると思っています。カスタマーサクセスにも興味があって本を読んだりしています。LINE WORKSは受注後の維持継続がとても大事ですが、営業はまず受注がゴールなので、その先にどうなるかってあまり考えることがないんです。その先を知って武器にして営業としてさらにチャレンジしたい。なんでもできるマルチタレントになりたいんですよね。

Q&A

気になる!一問一答
Q.あって嬉しいワークスモバイルジャパンの制度や環境は?
A.LINEポイント
Q.在宅勤務時の気分転換の方法は?
A.家の近くの緑地公園の散歩
Q.休日の使い方、ハマっているものは?
A.キャンプ道具のメンテナンス

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