業種別Drive活用例

2021.01.14
業務で使う資料やデータをDriveに保管しておくと、いつでもどこでも確認できます。
他の会社ではどのように活用しているでしょうか?他社の例を参考に、活用のヒントを探してみましょう。
建設業
研修資料や業務マニュアルなど、メンバー全員が熟知するべき資料を共有ドライブで提供します。
建設プロジェクトなどチーム単位の協業プロジェクトがあれば、資料を現場/事業別のフォルダに管理できます。
共有ドライブ別にメンバーを指定することができます。
卸売業/小売業
販売する製品の仕様書や写真、キャンペーン内容を社内に共有します。
顧客とのコミュニケーション履歴を1つのフォルダにまとめて管理することができます。
雇用形態別にアクセス権限を設定してセキュリティを確保できます。(例:アルバイトのアクセスを禁止)
不動産業
業務に必要な書類様式を、種類ごとのフォルダで管理します。
契約書など顧客の情報が含まれた書類は非公開設定したフォルダに保管し、必要なメンバーにのみ閲覧権限を付与します。
共有ドライブのフォルダごとアクセスできるメンバを指定することができます。
教育
課題単位、学年単位でフォルダを作成して学習資料を管理します。
講師はDriveで学習資料やコンテンツを確認し、受講生に共有することもできます。
リンク共有を利用して、習資料を生徒に共有してみましょう。
Driveに保存された文書ファイルの本文を検索できます。
美容業界
お客様が別エリアのお店を訪問したり、スタイリストを変更しても連続性のあるサービスを提供するために、
訪問・利用履歴を管理します。デザインの参考資料を共有する際にもDriveを活用してみましょう。
フォルダの効率的な運用のために、フォルダ運用ルールを作成して共有ドライブの説明に入れておきましょう。
デザイン/広告会社
終了したプロジェクトの資料をDriveのフォルダにバックアップして保管できます。
デザイン資産、リサーチ資料など、プロジェクトに必要な資料をチームメンバーと共有します。
ムメンバがファイル/フォルダを修正した内容更新履タブで確認してみましょう。
バージョン履歴を利用して以前のバージョンを確認したり、復元することもできます。
業務資料をDriveに集約し、効率的な共同作業スペースを作りましょう。
Drive利用方法の詳細はガイドを参照してください。
Driveガイドを見る