トークの便利な機能

2021.09.09

トークの様々な機能を活用して、社内コミュニケーションの速度を高めてミスを減らすことができます。

 

LINE WORKSには、モバイルに最適化されたトーク機能が実装されています。外勤や移動中でもコミュニケーションができるように今回は、業務の効率を高める LINE WORKS トークの様々な機能を紹介します。

 


 

  1. 1.組織図からトークルームを作成
  2. 2.トークの転送
  3. 3.トークのコピー
  4. 4.トークルームの背景色
  5. 5.トークルームのピン留め
  6. 6.自分にトーク

 

 

1.組織図からトークルームを作成

 

LINE WORKSのトークでは連絡先を検索したり、組織図からトークルームを作成することができます。所属するメンバー一人ひとりを選択することなく、選択したチームメンバーが全員参加するグループトークルームを開くことや個別にメンバーを選択してトークを送ることも可能です。

 

トークルームを作成する方法はこちら >

 

 

2.トークの転送

 

トークルームにある写真やファイルなどは、そのまま他のトークルームへ転送できます。ファイルを保存せずに、トークを長押して [転送] を選択して手軽に情報を共有できます。

 

トークを運送する方法はこちら >

 

 

3.トークのコピー

 

長文のトークを編集して転送する際、ドラッグして選択しなくても、メッセージを長押しすることでコピーが可能です。

 

 

4.トークルームの背景色

 

トークルームの見分けと誤送信防止として、トークルームごとに背景色を設定できます。トークルームの右上にあるメニューで [背景色] を選択して背景色を設定してください。

 

トークルームの背景色を設定する方法はこちら >

Tips : 設定した背景色は自分だけに適用されます。

 

 

5.トークルームのピン留め

 

上司や重要なトークルームを「ピン留め」機能で一覧上部に固定することができます。

 

トークルーム一覧を設定する方法はこちら >

 

6.自分にトーク

 

「自分にトーク」とは自分とのトークルームを作成し、自分に対してトークを送信することを指します。PCとモバイルデバイス間での資料の移動や、メモ、タスクの管理などに便利な機能です。

 

自分にトークを作成する方法はこちら >