画面共有機能の使い方

2021.05.27

離れたオフィスで働いている人や出張中のメンバーに話がうまく伝わらず、コミュニケーションに時間や手間がかかって困ったことはありませんか?

通話中、お互いに自分のパソコンで資料を見ていても、違うページやファイルを開いていると話が通じません。

 

そんなとき、LINE WORKSの「画面共有機能」を使えば、遠隔地にいるメンバーと同じ画面を見ながら、チャットや音声・ビデオ通話で、情報を確実に伝えることができます。

 

[注意事項]

音声、ビデオ通話中でも画面を共有することができます。ただし、モバイル版では共有された画面のみ確認でき、直接共有することはできません。

 


 

1.画面共有と通話を同時に

 

画面共有は、チャットや音声・ビデオ通話と同時に使用できます。
ビデオ通話と画面共有を併用することで、離れた場所にいても顔を見ながら資料と一緒に打合せが可能です。

画面共有する際、自分のPC画面が出ていなくても特定のブラウザやファイルを指定すると、指定した画面以外は表示されないので、プライバシーを安全に保護することができます。

 

画面共有する方法はこちら>

 

 

2.最大200人まで参加可能

 

画面共有および音声・ビデオ通話の参加人数は、最大200人です。

オンラインセミナーや大人数の会議など、たくさんのメンバーが参加する行事の時は、LINE WORKSの機能を活用してみてください。
お金をかけて広い会議室を予約したり皆で揃って集まらなくても、各自集中できる場所で参加できるため、より効率的に仕事ができます。