カレンダーは「使い分け」がカギ!スケジュール管理のヒント

2022.05.18

 

こんにちは!LINE WORKSカスタマーサクセスチームです。

 

今回はカレンダーを便利に使うための基本設定やカレンダーの種類について紹介します。
スケジュール管理における課題やお悩みをイメージしながら読み進めていただけると、活用のヒントになるかもしれません。最後までお付き合いください。

 


 

1. LINE WORKSのカレンダーで何ができるの?
2. カレンダーの基本の「き」
3. カレンダーのタイプを使い分けよう!
4. こんな効率的なスケジュール管理もできる!

 


LINE WORKSのカレンダーで何ができるの?

LINE WORKSのカレンダーには、日々の業務を進める上でとても重要なスケジュール管理をするための多様な機能が備わっています。
予定の件名や日時の登録、参加者の招待はもちろん、会議室などの社内設備をカレンダー上で予約したり、会議資料のファイル添付などが可能です。さらに、予定ごとに公開/非公開が選択でき、プライベートの予定は非公開に設定すれば、仕事もプライベートもひとつのカレンダーで管理ができます。

 

在宅ワークやリモート会議をする場合にも、ビデオ通話用のリンクを自動生成し、カレンダーで共有することも可能です。※モバイル版アプリからも同様の項目が操作可能

 

カレンダーの基本の

カレンダーの基本設定はすでにお済みですか?カレンダーの表示方法をカスタマイズしておくと、さらに使いやすくなるのでおすすめです。ここでは3つの設定をご紹介します。

 

1. 週の開始日を設定する
週の始まりを「日曜日」または「月曜日」に設定することができます。

2.時刻表示を設定する
カレンダー画面の予定を「午前/午後」または「24時間」表示から選択することができます。※ブラウザ版のみ操作可能

3.祝日と休日を設定する
祝日と休日をカレンダーに表示することができます。※モバイル版のみ操作可能

 

 

 


カレンダーのタイプを使い分けよう!

LINE WORKSのカレンダーには、「マイカレンダー」「会社カレンダー」「チーム・グループカレンダー」の3種類があります。
どのような目的で、誰と予定を共有したいかによって使うカレンダーの種類が異なります。

予定の共有として使われる「マイカレンダー」には、自分の予定を登録する基本カレンダーと、指定した複数のメンバーと予定を管理する共有カレンダーがあります。基本カレンダーでは、それぞれの予定が表示されるため、メンバーごとの予定や空き時間の確認ができます。また、共有カレンダーは、複数人で管理できるため、シフト管理などに活用するのがおすすめです。

 

 

 

 


こんな効率的なスケジュール管理もできる!

「マイカレンダー」では、予定の詳細を閲覧できたり、他のメンバーの予定を代わりに登録/変更できるなど、4種類の権限をメンバーごとに付与できます。例えば「予定の管理」の権限では、参加するメンバーなど細を閲覧することができません。詳細を閲覧できるようにする場合は、「予定の詳細の閲覧」の権限を付与します。このように、目的に応じて使い分けてみましょう!

 

カレンダーで付与できる権限の種類

 

 

 

「カレンダーおよび予定の管理」の権限では、他のメンバーが自分のカレンダーに予定を登録/変更/削除できる代理登録が可能になります。代理登録を行う手順についての詳しい解説は、動画をご覧ください(再生するとYouTubeに移動します)。

[動画] 代理登録を使ってみよう!