パスワードポリシーの設定

2021.02.08

LINE WORKSではサービスを安心してご利用いただくために、メンバーに安全性の高いログインパスワードを設定させたり、管理者がメンバーのログインパスワードを強制的に変更する機能が備わっています。

 

パスワードポリシーの設定

 

ログインパスワードに簡単な文字列を使用することは、セキュリティ上好ましくありません。メンバーに簡単に予測できないパスワードを設定させるためには、管理者画面にある 「セキュリティ」 > 「アカウントセキュリティ」 > 「パスワード管理」で設定を行います。

 

パスワードに使用する文字の種類や文字数、有効期限、過去に使ったパスワードの使用制限等を設定できます。

 

アカウントセキュリティの詳細はこちら >

 

 

管理者によるパスワードの変更

 

管理者画面で「メンバー」>「メンバー」でメンバーを選択すると 、「セキュリティ設定」画面が表示されます。

「変更」 を選択して既存のパスワードを使用せずに新しいパスワードを設定できます。

 

1. パスワード強制変更

 

パスワードの強制変更が実行されると、メンバーはすべてのLINE WORKSサービスからログアウトされ、管理者が変更した新しいパスワードでログインしなければなりません。パスワードが第 3 者に知られた恐れがある場合などに有効な機能です。

 

2. パスワードの変更を要請

 

会社のセキュリティルールで、管理者がメンバーのパスワードを保有できない場合、またはすぐにメンバーにパスワードを伝える方法がない場合は、パスワードの変更を要請できます。パスワードを強制変更すると、メンバーはすべてのサービスからログアウトされ、新しいパスワードで再度ログインする必要があります。

 

モバイル版でも「パスワードの変更」機能を利用できます。

 

メンバーにパスワード変更を要請する方法はこちら >

 

パスワード変更方法の違い

・パスワード強制変更:新規発行された仮パスワードでログインし、ログイン後にパスワードを変更します。
・パスワードの変更を要請:既存パスワードでログインし、ログイン後にパスワードを変更します。

 

3.モバイル版アプリのパスコードロック

 

LINE WORKS 共通で使用されるパスワードに加えて、モバイル版アプリにパスコードを設定することもできます。モバイル版アプリの設定画面で [パスコードロック] を選択し、設定するパスコード 4 桁を入力します。

 

パスコードを設定する方法はこちら >

 

パスコードロックを設定すると、アプリを開くたびにパスコードの入力が求められます。一部の端末で対応している指紋認証機能を有効にすることで、パスコードの代わりに指紋認証でアプリのロックを解除できます。

 

Touch ID を設定する方法はこちら >