LINE・外部LINE WORKSユーザーとトーク

2021.05.27

LINE WORKSは、「外部トーク連携」という機能を使って、LINEユーザーや外部のLINE WORKSユーザーとトークできます。

管理された環境でお客様や取引先とトークができれば、業務の効率が上がることに加え、シャドーIT対策も万全です。


 

1. 外部ユーザーとつながる前に

 

有料プランの方が外部ユーザーとトークするためには、管理者による利用設定が必要です。

フリープランの場合、デフォルトで権限が付与されるため設定は不要です。

 

外部ユーザーとの連携権限設定方法はこちら>

 

 

[注意事項]

外部のLINE WORKSユーザーとつながる場合は、相手も利用権限が付与されている必要があります。

 

 

2.つながるためには?

表示されているトークIDやQRコード、招待用リンクを活用してLINEユーザーやLINE WORKSユーザーとつながってみましょう!
LINEユーザーの場合は、LINEユーザー側から友だちとして追加してもらう必要があります。

 

3.できること・できないこと

 

LINEユーザーとのトークルーム

  • • できること
    •  トーク(LINE WORKSユーザーはひとつのトークルームに100人まで参加可能)
  • • できないこと
    •  音声通話・ビデオ通話
    •  LINE特有の機能(ノート、アルバム、LINE Payなど)
    •  LINE WORKS特有の機能(通訳、予定招待など)

 

外部のLINE WORKSユーザーとのトークルーム

  • • できること
    •  トーク(ひとつのトークルームに最大500人が参加可能)
    •  音声通話・ビデオ通話
  • • できないこと

 

 

 

4.外部ユーザーの管理

 

追加した外部ユーザーはアドレス帳のLINE WORKSアドレス帳で簡単に管理します。
名前、電話番号、メールアドレスなどは修正および編集することはできますが、LINEユーザーの場合はプロフィール写真やニックネームの編集はできません。また、外部LINE WORKSユーザーの場合、プロフィール写真、ニックネームを編集することはできません。


5.退勤後には、自動応答メッセージで気軽に応答

トークは気軽に連絡できる手段ですが、勤務時間外にはトークを受け取りたくないこともあるでしょう。外部の人があなたの勤務時間を知らずに送信したトークに対し、返信しないと悪い印象を持たれないか心配になるかと思います。

そんなときに「自動応答メッセージ」を使うと、特定の時間帯に外部ユーザーからトークを受信した場合、事前に設定しておいた文章が自動で返信されます。これにより、勤務時間に関する情報や不在である旨を自動で伝えることができます。