組織図の閲覧制限

2020.11.11

雇用形態や業種に応じて、アドレス帳で閲覧できる組織を制限し、メンバーがコミュニケーションできる範囲を限定

 

LINE WORKS は、普段関わりが薄かったり、話したことのなかった社内のメンバーの誰とでも簡単に、そして、すぐに連絡を取ることのできるツールですが、メンバーによってはコミュニケーション範囲を制限したい場合もありませんか?

 

例えば、常駐している外部の会社のスタッフとのコミュニケーションにLINE WORKSを使用したいが、他部署の社員の情報を見られるのはセキュリティポリシー上望ましくない、という場合もあるでしょう。このようなケースでは、LINE WORKSの「組織図の閲覧制限」機能を使うことで、コミュニケーション範囲を限定することができます。

 

組織図の閲覧制限とは

「組織図の閲覧制限」機能は、メンバー、利用権限タイプ、組織単位でアドレス帳に表示される組織を制限する機能になります。LINE WORKSの全てのサービスにおけるコミュニケーション範囲が、アドレス帳で閲覧できる組織(=その組織に所属するメンバー)に限定されます。

 

[Tips]
閲覧制限がないメンバーは、閲覧制限があるメンバーに対して自由にコミュニケーションすることができます。

 

 

組織図の閲覧制限の設定

組織図の閲覧制限はメンバー・利用権限タイプ・組織に対して設定可能です。詳しくは下記のガイドを参照してください。

組織図の閲覧を制限する方法はこちら >

[Tips]

閲覧制限の設定は メンバー > 利用権限タイプ > 組織の順で優先されます。