ノート活用事例

カテゴリー: 活用事例
ノートのカテゴリーを使用すると各投稿を分類できます。
ノートのカテゴリーについて活用事例を見てみましょう。
ノートのカテゴリーを使用すると各投稿を分類できます。 ノートのカテゴリーについて活用事例を見てみましょう。

ノートはチーム/グループ内のメンバーのみが投稿/閲覧できる情報共有スペースです。(グループの説明を見る)

チーム内ニュース
会話形式のトークでお知らせをすると、後日「あの情報はいつだったかな?」と探すことがよくありました。 ノートのカテゴリーで「チーム内ニュース」を作って管理するようになってからは、すぐに情報を確認できるようになりました。
お知らせに表示」を設定するとトークルーム内の上部に表示されます。
各投稿は自分が所属する別のチーム/グループのノートや、ホームの掲示板にもコピーできます。
業務日報/報告
業務日報/報告もカテゴリーを使って整理しているため、経過や履歴の確認が簡単にできています。 質問やコメントも同じ投稿内に書き込めるため、他の業務内容と混同せずに議論もできます。
トークでの送受信内容も「ノートに保存」から転記できます。
在庫管理・受注管理
商品や注文の進捗管理は、投稿の件名を修正したり、カテゴリーの割当てを変更して行なっています。 メンバー全員で各案件の現在の状態を管理できるため、在庫切れや対応漏れがなく業務がスムーズに行えています。
1. 進捗を件名で管理する場合は、件名内の状態を修正します。

例:「発注) 〇〇〇商品100個」と作成 し、入荷されたら「入荷) 〇〇〇商品100個」に修正。販売したら「在庫) 〇〇〇商品90個」など状態と数量を変更。

2. 進捗をカテゴリーの割当て変更で管理する場合は、予め用意したカテゴリーに変更します。

例:新規注文をノートに投稿し「受注」のカテゴリーに割当て。発送準備に入り「進行中」に割当て変更。配送が終わったら「完了」に変更。

マニュアル管理
会社や業務上のルールなどは、マニュアルのカテゴリーを作成し管理することにしました。 口頭で説明する量も時間も短縮されたため、業務負担も少なくなくなり引き継ぎが簡単になりました。
誰が更新してもよい投稿は「編集許可」にすることで効率的にアップデートできます。
営業実績管理
チーム/グループのみで管理を分けていましたが、もう少し具体的な区分別けが必要となり、カテゴリーを活用することにしました。 期間別やアイテム別に分けることで実績も確認しやすくなりました。
投稿頻度が高い報告内容などは、「テンプレート」機能を利用すれば毎回記入する必要がなくなり、内容も統一化できます。
知識/情報共有
業務で活用できる知識や情報を共有しています。 注目すべき時事や有用なウェブサイトなどをシェアしているため、市場のトレンドも皆で把握できます。
翻訳」機能があるため、海外の記事も原文で投稿できます。
勤怠
シフト制の業務体制における効率的な運用が長年の課題でした。 シフト表を投稿し、コメントで休日について議論しています。業務日報も投稿できるので管理と共有がとても楽になりました。
ひとつの投稿内でディスカッションをしたい時は、「コメント」機能を使うと便利です。
その他
議事録、入電や訪問者の記録まで、本当に様々な用途でノートを使用しています。 MVPの発表もノートで行なうことで、ノート閲覧の習慣づけにもなっています。
投稿コメントでもスタンプを使ってみましょう。
素敵な投稿には「いいね」を押してみましょう。
事例を参考にあなたの会社の運用や業務内容にあったノートの活用方法を、是非試してましょう!

ノートのより詳しい使い方はこちら。