【#LWUG 勉強会レポート】ユーザーが語るkintone連携。問合せ管理活用事例!

2020.07.17

皆さん、こんにちは!LINE WORKSの田中です。

 

7月14日(火)、LINE WORKSユーザーコミュニティ「LWUG(えるわぐ)」にて、ランチタイム30分勉強会「ユーザーが語るkintone連携。問合せ管理活用事例!」を開催しました。

 

「ランチタイムの30分に気軽に参加して、LINE WORKSの活用方法を学ぼう!」というコンセプトのもと企画されたランチタイム30分勉強会も今回で6回目。今回も勉強会のレポートをお届けします。

 

「そもそもLWUGとは何ぞや?」「LINE WORKSユーザーコミュニティってどんな人が集まるの?」という方は、LWUGのページをご覧ください。そして、ぜひご参加ください!

 

LWUG (LINE WORKS USER GROUP)

 

 

ユーザーが語るkintone連携。問合せ管理活用事例

今回、90名以上ものお申込数があったLWUGではM-SOLUTIONS深澤 修一郎さんにご登壇いただきました。
(なんと、サイボウズでも兼業社員としてご活躍されているとのこと!)

 

「お客様からのお問い合わせやシステムの更新通知。

メールで受け取ると、埋もれて見逃しませんか?」

 

販売管理や営業日報、社外からのお問い合わせなど、社内の多くの業務をkintoneで管理しているM-SOLUTIONS社。さらに、勤怠管理システムや受付システムなど、複数のシステムがあると通知がバラバラになってしまうことも…。

 

「LINE WORKSと連携して一つにまとめよう!」

 

プログラムなし!で、kintoneとLINE WORKS連携のお話をはじめ、その他の勤怠管理システムや受付システムとのLINE WORKS連携についてご紹介いただきました。

しかも、kintoneの更新情報をLINE WORKSに通知する「Smart at message」は商品化されてるとのこと!

 

当日の資料はこちらです。

 

勉強会QAタイム!

今回も行いました、QAタイム。参加者の皆さんからいただいた一部のご質問と回答をご紹介します。

Q:LINE WORKSはプランで使える使えないありますか?

Q:愚問ですが、仕事上でLINEとLINEワークスの使い分けがわからないです。周りにはLINEでいいのではと言われます。。 LINE WORKSとの連携はLINE WORKSの有償・無償問わず、対応可能なのでしょうか?

 

A:LINE WORKSはトーク(チャット)機能では、既読・未読が個人ベースでわかるため、相手に情報が伝達できているかが確認できます。

また、LINEを私生活で使われている場合、LINE WORKSはお仕事用にしていただきますと、プライベートのやり取りとお仕事のやりとりが同じアプリ上で行われることを避けられます。そのため、「お仕事の内容をプライベート用のアカウントに間違えて投稿」などのミス防止にも繋がります。

LINE WORKSは、フリープラン・有料プランともに、トーク(チャット)、ノート、カレンダー、ホーム(掲示板)などの基本的な機能が使えますが、フリープランでは、共有ストレージ容量やホームの掲示板数、登録可能な外部ユーザー数、APIの利用など一部制限があります。

詳細はこちらのページをご覧ください。

https://line.worksmobile.com/jp/pricing/

サービス連携に関しては、フリープランと有料プランともに可能ですが、フリープランの場合はトークBotだけが最大10個まで利用できます。https://line.worksmobile.com/jp/blog/freeplan/freeplan_solution/

 

参加者の方からいただたその他のご質問と回答はLINE WORKSコミュニティのページに投稿しておりますのでぜひご覧ください。

(投稿のコメントに、感想や次の勉強会のリクエストをいただけるととても嬉しいです)

#LWUG LINE WORKS 30分ランチタイム勉強会 QAタイムの回答 〜ユーザーが語るkintone連携。問合せ管理活用事例〜

 

 

次回の勉強会のお知らせ

◆7月21日(火)開催
【LINE WORKS 30分ランチ勉強会】どう使えばいいの?カレンダー。活用のヒントお伝えします!

 

トークだけではなく、カレンダーもLINE WORKSの特徴的な機能の1つです。
メンバーに共有する方法や、代理登録の方法、設備予約の仕方などをお伝えします。あらためてこの機会に、カレンダーの機能を学んでみませんか?

 

 

さいごに

LWUG過去最高のお申し込みをいただいた今回の勉強会。

サービス連携に関心をもたれるユーザーさんが多いということがわかりました。

皆さん、ご参加いただきありがとうございました!

そして、深澤さん、ご登壇ありがとうございました!

 

それでは皆さん、またお会いできる日まで!ドロン!