LINE WORKSの人気機能トップ3を発表!ご要望の多かったあの機能の改善プロジェクトも始動します。

カテゴリー: 社員ブログ

こんにちは。カスタマーエクスペリエンス&アドボカシー担当の長橋です。

LINE WORKSでは、ユーザーの立場での「使いやすさ」を追求したサービス開発を行っています。
実際のユーザーさんの使い方やご意見を把握するため、今年の3月にアンケート調査を実施しました。

今回は、その中から最も満足度の高かった人気機能のトップ3をご紹介します。

 

第1位:トーク

LINE WORKSといえば!の機能がやはりダントツの一位でした。
LINEを使う方であれば、同じような感覚で使い始められる手軽さを評価していただきました。ありがとうございます!

 

第2位:グループ機能

複数メンバーでグループを組むことで、トークルームに付随したノートやフォルダ、カレンダーが使える機能です。トークだけだと流れがちな情報を、整理して共有するのに便利にお使いいただいているようです。チームやプロジェクトメンバーでの情報共有に使っていらっしゃる方が多いですね。

 

第3位:ホーム

掲示板として、社内での情報の周知などに、ポータルとしてお使いいただいているケースが多かったホーム機能。蓄積したい情報や、メンバーへの周知を徹底したい場合などに、トークと使い分けていらっしゃるようですね。

 

さて、一方で、残念ながら人気がなかった機能のトップが「カレンダー機能」。4月に開催したユーザー座談会でも、カレンダー機能については様々なご要望・ご意見を頂戴しました。

LWUG特別編:サービス企画担当者とのユーザー座談会を開催しました!

アンケートでいただいたコメントや、実際に対面でいただいたコメントをおうかがいしていると、必ずしも機能そのものだけでなく、機能の説明や使い方、活用方法など、私たちからの情報発信も含めて課題がありそうだということが分かってきました。

この状況は、なんとかしなければ・・・!ということで、残念ながら人気のないカレンダーを、なんとかしませんか?と社内で有志のメンバーを募集したところ、なんと8人のメンバーから手が挙がりました。そこで、有志のメンバーでカレンダー改善プロジェクトを始動することになりました!

 

集まったメンバーは8人。セールス、マーケティング、ビジネスサポートなど様々なチームから参加しています。

 

プロジェクトメンバーでのディスカッションの様子

 

社内の様々なチームからメンバーが集まってます

 

ゴールは、「次回の調査までに、カレンダーの満足度を上げる」こと!

 

今回プロジェクトのリーダーを引き受けてくれた村松さんに、意気込みを一言語ってもらいました。

「カレンダーの用途や要件は、ユーザごとに大きく違うケースが多く、難しい印象でしたが、こうしてお客様があげてくださった声をまとめる事で、目指すべき方向性が見えてきました。カレンダーの名誉を挽回するためにもがんばります!」

やる気満々の村松さん。楽しみですね!

 

・・・とはいえ、私自身の正直な印象としては、機能を改善するとなると開発が必要になるため時間もかかりますし、他の機能追加の予定などもあるので、そんなに簡単に満足度が上がるものなのか、という点が正直不安なんですが、大丈夫ですか・・・?

 

 

・・・どうやら、メンバーの皆さんには何か企んでいる考えているアイデアがある様子。

 

カレンダー改善プロジェクトから、今後一体どんなアイデアが出てくるのか?
ぜひ今後にご期待いただければと思います!