プログラミング不要のチャットボット開発ツール「hachidori」で営業支援・効率化BOTを簡単に作成!

カテゴリー: 連携ツール

お問い合わせ対応から営業支援まで 安価に、フレキシブルなチャットボットを。

こんにちは!LINE WORKSです。

今回は、弊社の連携ツールのひとつであるプログラミング不要のチャットボット開発ツール『hachidori』について紹介させていただきます!

 

hachidoriとは?

hachidoriはコードを一切書くことなく、ドラッグ&ドロップなどの操作で簡単にLINE WORKSに対応したチャットボットを作成することができるツールです 。7,000以上のBOT開発実績を持っており(※Facebook Messenger、WEB埋め込みチャット含む)、蓄積されたノウハウ・コンサルティング力が強みです。

今年3月に行われたLINE WORKS Partner Conference 2019では、ソフトバンク株式会社様への導入事例で「Best Collaboration」Awardを受賞しました。

ソフトバンク様との事例詳細はこちら

それ以外にも、hachidori、名古屋市、LINE、LINE WORKSで青少年支援事業を行ったり、LINE WORKSの開発者向けコミュニティ「LWUG::Developers」のイベントを他社様含め合同で開催したりしています。

 

このように様々な取り組みをしていますが、今回は、hachidoriとLINE WORKSを使った「営業支援ツール」のご紹介です!

 

「営業支援BOT」で営業の効率化

「営業」には様々な付随業務が含まれますよね。

資料検索・作成、商談後のフォロー、営業報告書作成や営業日報など。

もちろんどれも大事なものですが、中には本来そこまで時間をかけるべきでない、効率化するべきところもあると思います。

たとえば、社内向けの報告書作成に長い時間を割いているものの、ここが少しでも楽になればその分お客様のフォローに力を入れられるのにな、と思う営業マンは多いのではないでしょうか?

本来営業はお客様に1番時間をかけるべきですし、そのためにも業務はできる限り効率化したい!

そこで役立つのが①営業日報BOT、②資料検索BOTです。

 

①営業日報BOT

皆様、営業日報はどのように作成していますか?

フォーマットに合わせて入力するだけではあるものの、「すぐ提出しなければ」という思いから、客先を離れて帰社前にわざわざカフェに入りPCを開いて入力、なんてことも……。

「営業日報BOT」なら、片手で簡単に営業日報を作成することができます!

やり方は簡単で、BOTに沿って回答を入力していくだけ!
スマホがあれば作成可能なので、商談帰りの電車の中などでもOKです。

また、作成した営業日報を各社で使っている管理ツールに連携・転送したり、まとめたりすることもできます。(※別途連携が必要です。)

ちなみにhachidori社では全社員が記入する日報制度があり、多くの社員がBOTを利用して日報を作成しているとのこと。社員からの評判も上々だそうです!

 

 

②資料検索BOT

この資料が欲しい。探したい資料が出てくるまで共有フォルダをひたすら遡っていく。見つけたと思ったら「これじゃない!」そんな経験はありませんか?

資料検索BOTなら、目当ての資料を簡単に引き出すことができます。

欲しい資料を候補から選択すると、BOTが案内してくれます。

画像のBOTは簡易版なので簡単な作りになっていますが、格納されている情報量に応じて、「欲しい資料がどのフォルダ内にあるか」だけを返したり、一定階層下からはフリーワード検索にしたりすることも可能です。

各社の状況に合わせて最適な検索方法にすることで、開発工数を抑えながらBOTを開発できます。

 

管理画面もわかりやすい。

hachidoriは管理画面がわかりやすく、簡単なのも大きな強みです。

▼実際の「①営業日報BOT」の管理画面はこんな感じです。

ドラッグ&ドロップ、キーワード入力などの簡単操作で作成できます。

 

今回は営業支援BOTとして①営業日報BOT②資料検索BOTをご紹介しましたが、hachidoriはマーケティング、FAQ、ヘルプデスク対応など多岐にわたる使い方が可能です。

LINE WORKSを普段お使いの方や、記事を読んで少しでも気になった方は是非hachidori公式サイトからお問い合わせください!

 

公式サイトはこちら:https://hachidori.io/