LINE WORKS 連携ソリューションとは?そのメリットを解説!

hiroko.konoの投稿 カテゴリー:連携ツール []

こんにちは。LINE WORKSです。

 

みなさん、LINE WORKSはチャットサービスですが、チャットを入り口として、さまざまなツールと連携できることはご存知でしょうか?

 

例えば、LINE WORKSから「おはよう」「お疲れ様でした」と入力すると勤怠管理システムに出勤/退勤が記録される、あらかじめ連携しておいたシステムにLINE WOKRSから在庫管理を参照する、LINE WORKSから音声入力し、Excelドキュメントを作成するなど、今使っているシステムに入って操作しなくても、LINE WORKS上で業務ができてしまいます。

 

連携ソリューションの利用イメージ

業務ごとに異なるアプリをインストールしているが、複数のアプリの起動、切替が面倒、それぞれの使い方を習得するのが大変、覚えても利用頻度の少ないアプリの使い方は忘れてしまう、メールで通知は来るけれど、たくさん届くメールに埋もれて気づくのが遅くなる、などということも、LINE WORKSをインターフェースにすると解決することができます。

 

以下、メリットを簡単にまとめました。

 

通知系
IoT 機器や、BI ツールからの通知
  • いつ、どこで、何をしていても、通知に気づきやすい
  • 通知を起点に、誰がどんなアクションを取るか把握できる
  • その後の状況、結果を共有でき、個人だけでなくチームにナレッジがたまる

 

 

通知系Bot活用イメージ

活用イメージ

 

業務系
営業支援ツール、業務日報、在庫、受発注など
  • いつでも、どこでも、業務処理ができる
  • 専用アプリの操作習得が不要
  • プッシュ通知を起点に業務処理開始ができる

 

 

業務系Bot活用イメージ

活用イメージ どの業務も同じUIでさくさく処理できる!

 

 

実際にLINE WORKSと連携できるツールはこちらのページで紹介しています。
https://line.worksmobile.com/jp/home/partnerSolution

 

いくつかご紹介すると

 

安否確認bot for LINE WORKS

気象庁データと連携し、災害情報が発令されたら自動的に全従業員に安否確認を配信。botにボタンで回答するだけなので緊急時にもスピーディーに回答可能。

 

Spalo

LINE WORKSに対応した日本初、音声AIチャットボットによる Excelドキュメント作成アプリケーション。スマートフォンによる音声 入力で文書が作成できるので、業務の改善や効率化を図ることが可能に。

 

Joboco

LINE WORKSとサイボウズ社の業務アプリ構築サービス「kintone」との連携チャットボットをノンコーディングで作成できるサービス。指定したチャットの会話を受け取り、Jobocoで予め設定したシナリオに合わせkintoneから情報を取得、チャットへの自動返信が可能。

 

hachidori for Business

プログラミングレスのチャットボット開発プラットフォーム。月額費用5万円からというお手頃な価格で、LINE WORKSをインターフェースにしたAIチャットボットの開発が可能。

 

などがあります。それぞれの詳細についてはまた別途ご紹介してきたいと思います。
また現在、開発中のものも多くありますので楽しみにしていてください。

 

最後に現在、12月21日までの期間限定で7つのソリューションと連携キャンペーンを開催しています。この機会にぜひご検討ください!!

 

ソリューションキャンペーン

LINE WORKS連携ソリューションキャンペーン