Dropboxとの機能連携がさらに強化

2021.04.13

トークからDropboxに直接アクセス。

2021年2月のアップデートにより、LINE WORKSはトークから直接Dropbox内のファイルを共有できるようになりました。LINE WORKSユーザーの中にも便利で安全なDropboxを利用している人は非常に多く、バックアップ用ファイルの保存や仕事仲間との共用スペースとしての利用等で、Dropboxでのみ管理するファイルがある人も少なくありません。
今回提供する機能では、Dropbox内で共有リンクを作成する操作も、ファイルのコピーやダウンロードの操作も必要なく、LINE WORKSのトークからDropbox内のファイルを選択するだけで、共有リンクの作成とトークでのリンク共有が一度に行なえます。

なお、Dropboxデスクトップアプリを利用している場合は、DropboxからもLINE WORKSに直接共有が可能です。

 

Dropboxの高性能なプレビュー機能でさらに効率化。

様々な形式のファイルを専用のソフトウェアがなくても閲覧/再生できる「プレビュー機能」は、近年多くのサービスにありますが、Dropboxはプレビュー機能も非常に高性能であり、画像/動画やオーディオファイルだけでなくWord/Excel/Power PointのOfficeファイルや、Photoshop/ Illustratorといったデザイン系ファイルの閲覧も可能です。また、Dropbox Businessのプランであれば建築設計等で使われるAutoCADのファイルをプレビュー可能なプランもあります。
Dropboxとの連携機能で業務におけるファイル共有は、さらに便利で効率的になります。

共有ストレージを消費しないファイル共有。

本機能の魅力は、Dropbox内のファイルをリンクで共有するため、LINE WORKSの共有ストレージを消費しないことです。(※ トークメッセージの送信分を除く)
特に共有ストレージの使用容量が気になるフリープランやライトプランの方は、Dropboxとの併用によってLINE WORKSの共有ストレージ消費を抑えることが出来ます。

管理者による設定は、わずか3ステップ。

Dropboxとの機能連携は管理者による簡単な設定で、すぐにメンバーが利用可能です。もちろんアプリディレクトリ内のすべての連携サービスは、利用するメンバーの設定も可能なため、企業ポリシー等に沿って利用メンバーを限定することもできます。

 
 

Dropboxの使い方と設定方法の詳細は、以下の資料から確認できます。
 

 
 
 

今後もアプリディレクトリにはさまざまなサービスが追加予定です。
これを機にアプリディレクトリの便利な連携サービスをさっそく使ってみましょう!
LINE WORKSは、さらに使いやすく業務が効率化できるツールを目指し、便利な外部サービスとの連携を今後も強化していきます。