LINE WORKS フリープランとは

2019.01.09

2021/9/30 更新

LINE WORKS フリープランとは

LINE SMB Conference 2018 で発表された LINE WORKS のフリープラン。
長らく有料版だけでご提供していた LINE WORKS に新たに登場した、無料で使えるプランです。
一部の機能制限はあるものの、どなたでも無料で使えるので、LINE WORKSを手軽に導入し、その効果を職場や現場で体験していただけます。

 

ライトプラン(月額ひとりあたり¥300〜)と同様に、トーク(ノート/予定/フォルダ)、音声・ビデオ通話・画面共有、カレンダー、タスク、ホーム(掲示板)、アンケート、アドレス帳(組織サポート)、管理とセキュリティ、監視ログが無料で使えます。

 

チャットだけでなく、予定の共有やフォルダを使った資料の共有などもできるので、簡易的なグループウェアとしてもご利用いただけます。

 

また、会社全体で使うだけでなく、一部の部署やメンバー、期間限定のプロジェクト、会社や部門を超えた活動など、さまざまなシーンで気軽にお試しいただけます。

 

フリープラン(無料)とライトプラン(有料)の主な違い

  • 共有ストレージ容量やホームの掲示板数、登録可能な外部ユーザー数、APIの利用などに制限があります。ストレージ制限を超えると、写真やファイルの送受信ができなくなり、テキストのみの送受信となります。
  • フリープラン・有料版ともに、LINEユーザーとの通話はできません。他にも下記のような制限があります。
  • 最新の情報についてはこちらをご確認ください。
  •  (必要に応じて、詳細内容についてもご確認ください。)

 

  • ・管理者画面の設定変更ができません。
  • ・電話やメールによるサポートがありません。
  • ・SLA保証がありません。
  • ・画面共有は1:1まで可能です。
  • ・監視ログは2週間のみ利用可能です。
  • ・アプリ内に広告が表示されます。
  • ※LINEユーザーとのトークは、フリープランでも1:1トークと複数人トーク(100名まで)が可能になりました。
  •  詳細はこちらを参照ください。

フリープランに関するよくある質問を確認する。
すべてのプランを比較する。

 

多くの方に新しい働きかたを実感していただきたい

「本当に効果が出るかわからないものにお金は使えない」
「ツールを導入できる人材がいない」

 

中小企業でIT導入が進まない原因はさまざまです。
LINE WORKS は、スマホ1つで使えて LINE の操作性を踏襲しているため、導入は非常に簡単です。
一方で、新しいツールなので効果検証するだけでもハードルが高いという声をいただいていました。
より多くの方に、すぐにでも LINE WORKS を使って新しい働きかたを実感していただきたい、そんな思いが詰まっているのが フリープラン です。

 

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