【フリープラン向け】LINE WORKSで最初にやること

カテゴリー: フリープラン

ここではフリープランのLINE WORKS「管理者」として登録した方を対象に、仲間と使い始めるまでの基本の流れをご案内します。

※招待されて始めた方や、IDを付与されて始めた方には、本記事の内容はご不要です。
さっそく今いるメンバーとトークしてみましょう!

 

LINE WORKS を使い始める3ステップ

 

LINE WORKSとは?に記載のとおり、LINE WORKSはビジネス組織のコミュニケーションに役立つツールです。

スムーズに使い始めるには、数人で気軽に試し、基本的な使い方を把握してから全員に展開すると、うまくいきます。

 

ステップ1:管理者(あなた)が、自分に近いチームメンバーを1~3人招待してみる

 

 

アプリのガイドに従ってLINEやメールで招待番号を送るか、直接QRコードを読み取ってもらいましょう。

メンバーが招待を受け取り加入すると、自動で管理者に「承認依頼」のメッセージが届きます。
承認すると、一緒に使い始めることができます。

LINE WORKSへの招待方法 <スマホアプリ>
LINE WORKSへの招待方法 <ブラウザ版>

 

ステップ2:必要な機能を試してみる

 

 

トライアルメンバーで試したい基本操作や、他のユーザーの活用事例はこちら↓
【フリープラン向け】LINE WOKRS初心者のための便利なリンク集

 

ステップ3:一緒に使うメンバー全員に周知し、メンバーを一気に招待/追加する

 

 

ここがポイント!

LINEのように各自が持っているアカウント同士でつながりあうのではなく、「この団体用のLINE WORKSを作りました」という人がLINE WORKS上の「管理者」となり仲間を招待することから、コミュニケーションが始まります。

 

おまけのヒント

あなたは、どちらのタイプ?

A:

✔ 会社のシャドーIT対策、セキュリティリスク対策として導入した
✔ PCから管理画面を使い、各種設定や監査機能の確認をしたい
✔ 部署や店舗ごとなど組織階層に応じたアドレス帳を作りたい
✔ 入退職や代交代に伴うメンバー管理をきちんとコントロールしたい
✔ 有料プランも視野に入れたトライアル

B:

✔ チームの情報共有、連絡手段、ワークスペースとして使いたい
✔ プライベート用ツールと分けたいが、管理目的ではない
✔ こまかい機能はみんなで使っていく中でわかればよい
✔ 情報システム担当やグループウェアの管理者経験はない
✔ 無料で使えるからこそ登録した

あなたがA寄りの管理者の場合は、管理者画面からのメンバー追加がおすすめです。

SNS・メール・QRコードによる「招待」では、IDや登録氏名の作成、承認依頼をメンバー側に委ねることになりますが、
管理者画面からメンバーを個別追加する」方法では、予め管理者側でIDや登録氏名を作成し、メンバーには自身でパスワード変更をしてもらうだけで済みます。

招待よりも管理者の手間は増えますが、なかなか登録を作らないメンバーがいる、日本語で氏名登録してほしかったがローマ字表記やあだ名で登録されてしまった、といったトラブルを回避でき、のちにメンバーの入れ替えが生じた際も、メンバー削除などを代表者がきちんと管理できるというメリットがあります。

フリープランの管理者画面では、ほかにも組織階層の作成や共有設備の設定が可能です。

管理者画面の利用ガイド

 

あなたがB寄りの管理者の場合は、管理画面の確認は不要です。

メンバーを招待し、LINE同様、情報を共有したいメンバーやテーマごとに「トークグループ」を作成すれば、すぐにやりとりが動きだします。

招待時のコツとして、例えば自分のアカウントで例を出しながら、「登録氏名は本名のかな・漢字でお願いします(あだ名・ローマ字表記NG)」「仕事相手にわかりやすいよう、アイコンは自分の顔写真にしてください」など、登録上の希望を伝えておきましょう。

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慣れてきたら、LINEユーザーや、別の団体のLINE WORKSユーザーともつながってみてください。

ぜひぜひ、スピーディでたのしいビジネスコミュニケーションを体験してくださいね!

 

関連リンク

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