LINE WORKSがよく誤解されがちなこと

カテゴリー: フリープラン [ ビジネスチャット ]

2018年11月に無料のプラン「フリープラン」を提供開始して以来、たくさんの反響をいただいており、これまで LINE WORKS をご存じなかった方にもお試しいただくことが増えてきました。

そこで、LINE WORKSの導入をご検討中の方やご登録直後のお客様から、よくいただく質問や誤解されがちなことをまとめましたので、参考にしてください。

QuestionsAnswers

LINE WORKS は、LINEとは別のサービス、別のアプリです。

皆さんがご利用の LINEのユーザーアカウントや友だちリストと連動することは一切ありません。
(「LINEアカウントではじめる」「LINEでログイン」機能については、のちほどご説明します)
逆に言うと、皆さんがコミュニケーションしたい相手を「招待」するか、「事前に登録」する必要があります。
ちょっと面倒ですか?
そうかもしれません。
一方で、だからこそ、個人のLINEとは分けて、仕事やプロジェクト、サークル活動、趣味の仲間など、LINEでつながるほどではない、LINEではつながりたくない相手とのやり取りに使いやすい、ということでもあります。
もちろん「LINEでつながってもいいんだけど、仕事の話は分けておきたい」という方にもピッタリ。

LINE WORKS は、端末や電話番号とは紐づきません。

ん?登録した時に、電話番号を入力させられたけど?
そう思った皆さんもご安心ください。
あくまでも確認(認証)のために入力していただいただけなので、番号が変わっても、端末が変わっても、LINE WORKSはそのまま利用できます。
そのためにも、最初に設定したログイン用のIDとパスワードは忘れないでくださいね。
皆さんが招待したお友だちにも伝えてあげてください。

「LINEアカウントではじめる」を選択したら、自分のLINEと紐づくよね?

ここが一番ややこしいところかもしれません。
「LINEアカウントではじめる」「LINEでログイン」は、皆さんのLINEアカウントを「ログインID・パスワード」の代わりに使える機能です。
Facebookでログイン、Googleでログイン、Twitterでログインと同じような仕組みですね。
自分でIDとパスワードを設定してもすぐ忘れちゃうんだよね、という方にとっては便利な機能。
ですが、ひとつ気をつけてほしいことがあります。
それは、「LINEのパスワード」。
皆さん、自分のLINEアカウントのパスワード覚えてますか?
たいてい覚えてないですよね。私も覚えてません。
LINE WORKSをiPadやパソコン(のブラウザ)で使おうとすると、LINEに登録したメールアドレスとパスワードが必要になりますので、ご注意ください。
なお、デスクトップアプリ版をご利用の方は、お手元にLINEの入っているスマホがあれば、QRコードでもログインできるようになりました。
参考:
LINEに登録してあるメールアドレスの確認方法はこちらを参照ください。https://help.line.me/line/android/sp?lang=ja&contentId=20000056
LINEのパスワード確認方法はこちらを参照ください。https://help.line.me/line/android/sp?lang=ja&contentId=20000062

LINE WORKSって、スマホ持ってないと使えないよね

スマホアプリもちろんありますが、パソコンでも使えますし、iPadでも使えます。
そして、LINEと違って、同時にいくつもの端末からログインできます。
ですから、会社支給のスマホ、会社支給のパスコン、会社支給のiPad、自分の個人のスマホ、どこからアクセスしても、同じデータを見ることができます。
あっちで既読になったら、こっちでも既読。
あっちから資料をアップロードしたら、こっちで参照できる。
これが「データはクラウドにある」ことの便利さです。

LINE WORKSの通知音を変えたい!

意外なほど、変えられないと思っているお客様が多いようですが、変えられるんです。
アプリ右下の・・・メニューをタップした画面(その他メニュー画面)から、右上の歯車マークをタップすると、設定画面が開きます。
一般カテゴリーの中の「通知設定」を開くと、一番下の「サウンド」をオンにすると、「通知サウンド」メニューが表示され、通知音を変更することができます。ぜひお試しください。
iOSで「通知サウンド」が表示されない方は
上記「サウンド」をオンにすると、OSの設定画面が開きます。ここで「通知」を押して「サウンド」をオンにして、再びLINE WORKSの設定画面に戻ると、上記の「通知サウンド」メニューが表示されます。

誰が既読か見えてしまうのは嫌だ!

便利だ!というお客様と、嫌だ!というお客様、両方いらっしゃるこの機能。
メンバー単位の既読確認ができるのが、LINE WORKSの特長ですが、実は管理画面でオン・オフの切り替えができます(有料プランのみ)。
会社のルールとして「既読はプレッシャーになるからやめよう」と決まったら、管理者の方は設定を変更しましょう。

だいぶすっきりしたので LINE WORKS を試してみようという方は、こちらからどうぞ

 

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