NASA公式ハッカソン「NASA SpaceAppsOsaka2020」にて「LINE WORKS 賞」を贈呈しました!

2020.11.12

こんにちは、マーケティングチームの青木です。

 

10月にオンラインで開催されたハッカソン「NASA SpaceAppOsaka2020」に、特別審査員として参加してまいりました!

NASA公式プログラム「SpaceAppsChalllenge」は世界で同日開催されるハッカソンで、2019年は世界71ケ国地域の225拠点で開催され、なんと約2.9万人の方が参加されたとのこと!!

 

今年は新型コロナウイルスの影響を鑑み、大阪会場もオンライン開催となりました。ですので、私は東京にいながら大阪のみなさんとご一緒させていただきました。

 

※ハッカソンとは:ソフトウェアにおけるエンジニアリングを表す「hack」と、マラソン「marathon」を組み合わせた造語。エンジニアやデザイナー、プロジェクトマネージャーなどの方達が集まり、プログラミングなどの技術を用い一つのプロジェクトの完成を目指すものです。

 

「NASA SpaceAppOsaka2020」イベントページ

https://spaceappsjapan.connpass.com/event/186097/

 

テーマは『TAKE ACTION-from home-』

今年のSpaceAppOsakaのテーマは『TAKE ACTION-from home-』。家から、家にいながら何ができるか?

下記6つのカテゴリ(自由課題を合わせると7つ)から選択し、各チームがHackします!

 

1) Observe(観測せよ )
2) Inform(伝達せよ)
3) Sustain (維持せよ)
4) Create (創造せよ)
5) Confront(立ち向かえ)
6) Connect (繋げよ)

 

「伝達せよ」や「繋げよ」は特にLINE WORKSとシンパシーを感じる気がします!

 

今回は10月3日〜4日の2日間、ハッカソンが行われ、チームごとの発表、審査、表彰もこの期間に実施。

私も参加した審査会は、他審査員の方々とのオンラインミーティングにて行われました。

議論は白熱!プロダクトの良さ、ビジネスや生活などへのインパクト、プレゼンテーションの完成度など、様々な視点で意見が飛び交いました。これを聞いているだけでも楽しい!

 

 

「LINE WORKS」賞は誰の手に!?

特別賞である「LINE WORKS賞」を受賞したのは・・・

 

 

チーム「温玉うどん」さん でした!

 

「温玉うどん」のみなさんの作品「宇宙のつぶやき」は、Twitter連動することで宇宙とのつながりを身近に感じられるサービスでした。空にいる宇宙飛行士とSNSを介して繋がれたら・・そんな未来はもうすぐそこかもしれません。

 

 

副賞として用意したのは、「LINE WORKS オリジナルトートバッグ」。直接お渡しできないのが残念ですが、心を込めて郵送させていただきました。LINE WORKSのユーザーコミュニティ「LWUG」や「LWTT」のステッカーも同梱しました。(ぜひ LINE WORKS Advent Calendar にもご参加ください!)

 

 

 

 

「SpaceAppsChalllenge」大阪会場の最優秀賞は?

 

大阪会場の最優秀賞(同率1位)は、下記の2チームが受賞しました。

 

●チーム   うさこ丸

 作品名  Anywhere-Heath

 衛星データを用いて、途上国の医薬品供給の課題を解決

 作品YouTube動画:https://youtu.be/QLv785-NsKk

 

●チーム        Space Hungry

 作品名        デブリ釣り

 デブリ(宇宙ゴミ)を、「釣り」に例えて周知させる

 作品YouTube動画:https://youtu.be/tVHUcKA3ZtE

 ※チーム Space Hungry は「ひろがり」賞も受賞されました。

 

受賞されたみなさま、おめでとうございます。そして参加者のみなさま、運営の方々、お疲れ様でした。

 

当日の様子はツイート内容をまとめるサービスtogetterにもまとめられています。

【史上初の100%オンライン開催:NASA SpaceAppsOsaka2020】togetter

https://togetter.com/li/1603339

 

 

今後もワークスモバイルジャパンは、つながりを大切にし、「会えなくても仕事が進む」を実現する活動をサポートしてまいりたいと思います。