「LINEで仕事」に戻らないために覚えておいていただきたいこと

2021.07.27

 

LINE WORKSで仕事のやりとりを開始するまでの手順を全4回に分けてご紹介します!

 

 

この度は、LINE WORKSにご登録いただき、誠にありがとうございます。

 

LINE WORKSにご登録いただいたきっかけや動機はみなさまそれぞれにあるかと思いますが、
多くの方は「仕事の連絡は仕事用のアプリにしたい」といったご要望があったのではないでしょうか。

 

新しいアプリを自分以外の同僚、仕事仲間の方々に広めるのは大変な労力かと思います。
実際にご登録いただいてもうまく職場に広められず、今までの連絡手段に戻ってしまったというお声も耳にします。

 

今回はLINE WORKSをご登録いただいた日に立ち返り、「仕事でLINE WORKSを使う意義」を今一度ご認識いただければと思います。
今後の参考に、どうぞ最後までお付き合いください。

 


個人のLINEで仕事の連絡を取っていたとき、こんな経験ありませんか?

 

・職場の人と友人を間違えて、誤送信してしまった・してしまそうになったことがある
・スマホを落とした・盗まれた時、スマホの中身を見られて仕事のやり取りが外に漏れることを想像し、青ざめることがある…

 

仕事もプライベートも1つのアプリにまとめられるのは一見楽で便利ですが、よく考えてみると大きなリスクも孕んでいますよね。

利便性とリスクが表裏一体になっている状態で仕事を続けることは、果たして持続性があると言えるでしょうか。

こうした課題を感じていてLINE WORKSをご登録いただいた方も多いと思います。
LINE WORKSを使わない元の連絡手段に戻る前に、今一度赤字の危険性について思い出してみてください。

 


職場の同僚や仕事仲間の方々との関係性を思い返した時、当てはまるものはありませんか?

 

・仕事のやりとりも人によって仲の良さで、頻度に大きく差がある
・LINEを教えたくないという同僚がいる・または自分がそうだ
・個人のLINEでやりとりをする中で、セクハラやパワハラの話を聞いたことがある

 

プライベートのアプリで仕事の連絡をするのは便利ですが、職場の全員がそれを好ましいと思っているかは別ですよね。
連絡先を交換した人とはきちんと仕事のやり取りができるけれど、交換していない人とはあまりうまくコミュニケーションが取れない、という状況は多いと思います。また個人のLINEでやり取りをするとどうしても私的感情が入り込むことがあり、セクハラやパワハラに発展するという話もよく耳にします。

 

LINE WORKSには管理者がチャットの「履歴」を確認できる機能があり、何かあった時にフリープランであれば2週間前まで遡ってチェックできます。
職場の人間関係を円滑に構築することは簡単ではありませんが、まずは全員が安心して使えるアプリで連絡手段を整備することが、第一歩になります。

 

 

LINEでやっていた仕事のやり取りをLINE WORKSに置き換えることにはたくさんのメリットがあります。まずはLINEでやり取りしていた仕事の同僚とLINE WORKSでチャットを開始しましょう。

 

手順のおさらい:

管理者であるあなたが一緒に使う同僚をLINE WORKSに招待し、トークをはじめるための手順を、以下の動画で紹介しています。ぜひご覧ください!

 

 

 

LINE WORKSを開設後、管理者がメンバーの招待・追加方法に関するマニュアルや、また各機能のご紹介動画を掲載しています。
ご自身で使い方を調べる際にも、他のメンバーに使い方を教える場合にもご利用いただけます。